未成年 包茎治療

親にバレズにできるのか?

 

未成年のうちに包茎を治療したい。

 

そんな思いもあるハズ。できれば最初の体験の前に
すっきりさせたい気持ちもわかる。

 

しかし、問題は未成年同意書を病院側で求められることだ。

 

これは美容や形成外科にも同様な書類で、
書式は特にきまっていないが、
ネットなどで落としたフォーマットでもOKだ。
普通の病院の泌尿器科やクリニックでも
電話して問い合わせてみたい。

 

整形外科の包茎手術は悩みでいっぱいで不安もあります。

 

傷跡はどうなるの?
残らないようにできるの?

 

できてしまった傷後を消すことはできるか

 

結論からいうろ傷跡は残ります。
そもそも包茎手術は、あまった皮を切り取り縫い合わせる施術がメインです。
縫い合わせた皮の上下の色は個人差がありますが、
ツートーンのようになってしまいます。

 

ただし、ここの整形外科や、一部の美容外科の包茎手術は、
縫合された傷(手術創といいます)をシワのようにして
目立たなくする工夫をしているクリニックが多い現状です。

 

そもそも、シワができやすい根元などは縫合された傷があっても
目立ちにくくなってしまいます。

 

個人差(上下の皮の色の違い)はあるとは思いますが、
近くでみないとわからないように仕上げてくれる技術を
もった医師を見つけられると安心です。

 

また、軽度の仮性包茎の場合には、
クイック法というメスで皮膚を切らない手術もあります。
これは余分な皮をナイロン糸で縫合する方法です。
皮がもとにかぶらないようにクセづけするだけです。

 

すでに包茎手術をした後に

 

どうしても縫い目のぎざぎざや
ツートーンの色が気になる。

 

そんな方もいるかもしれません。
これを目立たなくする施術もあることはありますが、
過去に手術を行った整形外科にも
カルテを5年保管する義務がありますので
対応することも可能だと思います。
しかし、多くの方は別の整形外科に相談している現状です。

 

経験豊富な医師をみつけるのがカギ

 

自分のねじれ方やペニスの大きさ、皮のあまり具合、包皮の厚さなどを
しっかりと診察して

 

いちばん自然な仕上がりにするにはどうしたらいいか。

 

真剣に相談にのってくれる医師をみつけましょう。
経験豊富な医師は整形外科やクリニックに足を運び、
カウンセリングを受けることにより
「この人だったら信頼できそう」と自分で決断することが大切です。
整形外科のかなには、顔の手術などで傷跡が目立たなくなるような
最高技術をもった医師がいることもあります。

 

いずれにせよ、整形外科の公式ホームページに無傷や傷みがないことを
強調しているところは注意が必要です。
気になる形成外科 包茎クリニックを何件かリストアップして
消費生活総合センターに電話して過去に苦情があったかどうか
確認してみるのもクリニック選びのひとつの手段といえるでしょう。

 

消費生活総合センター活動推進課
電話 03−3235−4155